土佐日記(嘘)

若者もすなる、はてぶ(ろ)といふものを、ばばあもしてみむとて、するなり

かきねのかきねの曲がり角。


いや、秋ですね。寒いからみんな焚火かな?そんなわけないか。

例のアイドル育成ゲーム舞台。なんでその俳優に、なぜ〇〇(キャラクター)の衣裳なのに関係ない装飾品つけてたんですか。説明してください。とか、あなたに〇〇なんて演じてほしくないから、降板してください。くらいのことまで、本人に言うのかがあんまり理解できない。それ俳優に文句言ってる人って、〇〇のなんなんだろうか。
正直、俳優にそんな説明義務ないと思うし、降板しろっていうのはかなり傲慢かなっておもう。
そもそも、二次元の推しはその二次元でしかないので、今あなたの生きてる現実世界にはいなくて、舞台化されたとしてもそれは二次元の推しではないわけで、しかもそれを演じるだけの俳優なんて、おたく大好きキーワード、実質無料ならぬ、実質別人なのでは。
だからこそ、気にしなければいいのでは?と思うけどそうは多分、いかぬのよね。私は解せんが。

あと、焚火みながら意外と舞台で同じ物を見るなら、円盤でいいとか、同じことをするなら、全通しないって層が結構いるってことを知った。まぁ、私は常々、舞台は初日までにクオリティあげて、毎日同じ物が好ましいと思ってので、へぇーって感じだった。まぁ、件の発言がどういう経緯でなったのかは知らないんだけど。
やっぱテニミュのイメージが強いから、舞台は日々成長していくものみたいなイメージが2.5界隈は、ついたのかな?でも、正直、テニミュも今や起用される人、昔よりも最初の個人力高いと思うので(ダンスとか結構顕著)成長を見守るのもなんかちゃうんちゃうかな?って思ってるけど。

 

あ、運営に関してはみなさん凄いおこだけど、まぁ、そんなん今更やしなぁ・・・。だ。
だけど、正直、消費者側にも思いがあるだろうけれど、企業側には企業側の事情ってものもあるだろうから、なんとも言えないけどねぇ。
例えば、グッズでも万が一売れ残った時におたくが全部廃棄とかの費用被ってくれるわけでもないので、完売というのは、まぁ、悪いことではないとは思うんだよね。買えないと悔しいけど消費者は。

一応!推し!いるんです!

はてブロやってるけど、ほっとんど推しのこと書いてねぇぇぇ!!ってなった。まぁ、隠してるから、ここが良かった!あそこが良かった!は、あんまり詳細書けないのが実情だけど。たまに、推しを書こうかなぁって思う時もあるけれど、ネットにあまりリアルなことを書きたくないともおもってる。別に、推しのこと隠したいというよりは、ある程度匿名でいたい。誰かを誹謗中傷しようとも思ってないけど。誰でも見られるブログだから、誰々のファンの婆が書いてるっていうよりも、若手俳優のファンの名もなき婆が書いてるくらいの感じでいたい。
まぁ、別に推しは●●ですか?って聞かれて、あたりかはずれくらいは書けるけれども。でも当たってたら、多分、はてブロ消すかな。

そんな私の推し、今年の推しの現場は好き!ってポジティブさと、まじかよ!ってネガティブさを感じる落差が激しくて、なんとも。なわけでね。
今年1つ出演した舞台が割と推しにあっていたというか、話がよくわからないよ?って部分はあったけど、ほんとに私が好き!ほんと好き!って思える推しが見られた現場だった。
だけどその次の現場で、演技の乱高下激しくない!?え、待って。昨日みたのとも一昨日見たのとも違うんだけど!?安定してないの!?え、実験してるの!?客はお金払ってるよ?ってなった。私だけか?って思ったけど、検索してみたら、他にもそう感じたような感想見かけた。ただし、色々試してるんだね推し君頑張ってる☆みたいな感想だったので、解釈違いとなってそっと画面をそっと閉じたが。

今年は去年よりもたくさん推しの現場入ったけど、でも無理はしてなくて、(どっちかっていうと、テニミュの方に必死こいたわ。)ゆるっとだけどたくさんみたいっていう去年の結構矛盾するような思いを実現できたかなって感じてる。だから、というわけではないけれど、今月で推し現場納め。早いけど。残りいくつかあるけど、行かない。

来年も推しの現場決まってるし、それは行こうって決めてるから、まぁ、ただなんとなくここで一休み一休み(by一休さん

 

大阪から名古屋をどう移動するか。

大阪から、名古屋までって微妙な距離だなって常々思ってる。
なーんか金額とお金と時間が全体的に微妙な距離。
各手段とそれに対しての感想は以下の通り。

  1. JR在来線+新幹線 自由席 5830円*1
    だいたい1時間で着く。はやい。近い。まぁ、自由席でも新大阪発ならどれでも座れるし、本数も多い。時間をお金で買ってる感がすごい。よっぽどのことがない限りはとまらない。

  2. JR在来線+しらさぎ自由席 4530円(米原→名古屋間特急)
    2時間56分。いや、近鉄特急よりかかりますやん。しかも新幹線との差額に魅力があまりないし、だいたい、雨風雪で富山方面からしらさぎ来ないこと往々にしてある。最近も乗ろうと思ったら、来なかった。

  3. JR在来線 3350円(米原経由)*2
    最短3時間8分(米原で新快速乗れた時。)
    新幹線乗るよりも2000円くらい差額があって、うまいこと米原豊橋行新快速に乗れれば、乗り換え回数は1回でOK。大垣乗り換え挟む時は、乗り換えがなんかめんどくさい。米原→大垣だけ曇行怪しい事多々ある。電車来ない時は、米原で新幹線、岐阜で名鉄、大垣なら頑張って岐阜まで出て名鉄

  4. JR+近鉄特急 4440円
    2時間34分。JRよりは安い。多分金券ショップでもう少し安く行けるとは思うけど、近鉄が万が一アウトの時のプランBが見出しにくい。近鉄さんとまるのまれだけど。

  5. JR+近鉄在来線 2540円
    安けど、4時間15分。却下。

  6. 高速バス(昼行は1500円~2400円らしい。)*3
    約3時間。昔、夜のライブ行くのに何回か乗ったことあって、そんなに大幅に遅れることもないけど、でも渋滞したらアウト。


最近、名古屋方面に行く時は、3で往復か、1と3片道ずつのパターンが多くて、あーんまり、1で往復しない。暇人か。いや、なんか日帰り往復で1万円超えるのが少し癪なので。
昔はやたら名古屋に行くことが多くて、しかも新快速待ってたら間に合わないとかで、青春18きっぷでシーズンには、人にまみれて、毎週大垣乗り換えで座席確保戦争に巻き込まれてた記憶がある。
とりあえず、大垣乗り換えが嫌で、新快速乗ってりゃらくだわって思ってたら、こないだいきなり岐阜で放り出されるから、やっぱり新幹線が安全なんだろうなぁって思うんだけど、やっぱりその浮いたお金でなんか食べようって思ってしまう・・・・。

*1:EX-ICならもうちょい安い

*2:木津→亀山→名古屋ってのもあるけど、使う人は稀かな。

*3:夜行は3000円前後

ミュージカル『ナイツ・テイル-騎士物語-』

行ってきた。おそらく、今年、一番楽しみにしていた舞台だった。
だが、しかし。どうも私は楽しみが過剰だったらしい。という感想。

www.tohostage.com

 

井上芳雄さんと堂本光一さんの共演って、まじですか。って思ってた。そんなことあるぅ?って思って、この舞台を楽しみにしていた。
チケットはとりあえず申し込むけど、当たるもんかねぇ。なんて思ってたら、当たってめちゃめちゃうれしかった。
だから、私がなんかすごい、これ期待しすぎたからな気はする。


結論からいうと、堂本光一さんがすごく、浮いて見えた。もっとストレートに言うと、霞んで見えた。SHOCKや東京ドームで輝いて見える彼が霞む。
多分、物理的なこともあると思う。写真とかで見たら結構同じくらいの体格のように見せられているけれど、芳雄さんと光一さん並ぶとやっぱり10cmくらい差があるのね。そこからまず、分かってたけど、なんか違う・・・。感が強くてねぇ。
小柄な方でも、一線で活躍されてる方いるけれど、やっぱり岸さんも大澄さんも大柄だから、よりなんか違う・・・感が強くなった。
あと、声量でも芳雄さんと光一さんのハモリ、やっぱり芳雄さんの方が声量が強かったように感じた。やっぱり声楽科出身ですものね。
恐らく、歌の芳雄さん、ダンスの光一さんってことなんだろうけれど、でも、そこも私は若干、違和感があったのね。アンサンブルの方や大澄賢也さんなど、ダンサーがそこかしこにいたので、じゃあ光一さんが群を抜いているかというと、そうも感じられなかった。
根本的に、あの事務所の舞台って、ショーであって、ミュージカルではないと思ってるし、彼らはアイドルなんだよなぁ・・・っていう。だから、そのままで持ってくると浮いてしまうのかな。とか。いや、きっとそのまま持ってきたつもりはないんだろうけれどね。そう。そんなこと、最初から分かり切っていたはずなんだけど。「夢の競演」というキーワードに高鳴りすぎていた気がする。

でも、話は大団円のハッピーエンド物語で楽しかった。しかも、演者もいっぱいいて、演者もいっぱいいて、あー金かかってるぅぅ!ってそれだけでなんか感動する舞台だった。
冒頭部分は、えーっと、ちょっとこれ、どういう話なんですかね?ってなるんだけれども(まぁ、でもちゃんとHPのあらすじ通りだった)しかも、アーサイト(光一さん)、パラモン(芳雄さん)ふたりのいとこ同士の残虐な叔父上のクリオンが、なんかやったらでっかい顔でてきたり(それも4分割になる顔)とか、なんか大澄さんかどなたかの頭に、顔が乗ってませんでしたっけ?っていう、若干この演出は、もしや、トンチキ!?って思うものがね、序盤にあるんですけど、パラモンとアーサイトがメインで出てきたあたりからは、二人のやり取りは、リズミカルで笑いを誘うものであったり、原作にもあるらしいけど、あの背が小さい方!とか光一さんを身長でいじったり、ヒロイン*1のエミーリアだって、若干シリアスな場面で、二人を貶すところに笑いを誘う毒入ってたりするし、コメディは言い過ぎだけど、シリアス一直線な話でもなくて、主要人物はみんな思いが通じて、ハッピーエンドで、気持ちは穏やかに終われた。

うーん13,500円、これを高いとみるか安いとみるか。まぁ、妥当な金額だと思いますけど。そして13月探しに行くやつ高くね!?って感じます。
そして、帰りにTOPHATのポスター見ながら、芳雄さんとマーサ坂本*2さんなら、どうかな?って思いましたまる

*1:音月桂さんがエミーリアがヒロインかなって思ってるけど、上白石萌音さんのフラビーナもヒロインにあたるのかな。

*2:学校へ行こうのうさん臭いやつよりも、ターザンのMarsa Sakamotoのイメージです・・・。

水たまりにうつる顔は冷たい雨でぐしゃぐしゃ

なんだっけ。古屋暢一サンのドラマの主題歌だった気がする。
本当の嘘は、ずっと、好きな曲。

ところで、最近、推しの顔がどれが本物か分からないんですよね。(は?)
ほら、加工するやん。若手俳優
そういう写真を見ると、あれ?推しってこんな顔だっけ?ってなる。
そして本物を見た時にあれ?ってなる。自分の中で正確な推しの顔が分からなくなる。
でもまぁ、あんまり推しが撮った写真はそこそこ自然み溢れるんだけど、(多分、加工とかめんどくさいタイプなんじゃないかな・・・って思ってる。)
だけど、推しが他の俳優さんのセルフィで撮った写真をもらってあげてることあるんだけど、あまりに唇とか赤かったり、目の感じ違ったり、輪郭違ったり、肌の色の感じが違ったりしてることが結構あって、推しの顔は一体、どれなんだ?ってなってしまう。
SNOWの面白さはあんまり分からないけど、でもまぁ、全然違う感じに「加工」した写真をあげることはまだ、受け入れられるんだけど、びゅーてぃーなんちゃらみたいなやつで加工してくる写真をあげたりしてくるってことは、やっぱりイメージ保つためにやってんのかな?だけど、ただ、違和感凄い時ほんとすごいけど、それをあげてるのって、本人たちどんな心境なんだろう・・・。分かっててやってるのかな。

 

あー推しの本当の顔どれや・・・。

 

自分がかわいい。

見た目がという話ではなくて。
なんとなーくアウトレットにいったら、目の前に値段に折り合いがつかずに諦めたバッグがあった。柄がとても気に入っていて、泣く泣く小物を買った。
そこでまぁ、自分の気持ちに折り合いつけたはずだったけど、出会ってしまった!
しかも、まぁ、ちょっと背伸びすれば手が届く!
でも、それを買うと、舞台代〇回分!遠征代〇回分!って瞬時に電卓叩いてる私がいた。
結果は・・・・。

 

鞄買った!!


正直、言うほどハイブラでもないし、年甲斐はあまりない感じだなぁとは思うし、家にまだ同じメゾンのバッグあるんですけどねー。でも、やっぱりほしかった。


というわけで、推しの現場のチケット増やそうかなぁって思ってた計画は速やかに白紙に戻し、某旅行会社で、謎の激安クーポン出てたから、4千円ダウンでツアーパックの取り直しを行った。
てか、そもそも推しの舞台とか見に行ったりしてなかったら、ポーンと買えたわけで、観劇ってほんとに贅沢な趣味よなぁ・・・って改めて思った。今年観劇ゼロなら、余裕で10個買えてるから、こんなに悩む必要なかったのよね。
推しをみたいって思ってたけど、やっぱり自分の鞄の方がほしかったので、今回は、自分>>推しにした!だから、多分、今月で推し納めだ!(早っ!!)
まぁ、別にまだ推しに使おうと思えば使えるお金はあるけど、やっぱり多めに貯金して老後に備えたいなぁって思うので、やっぱ袖は振らぬ。

 

あとはつめにひをともして、生活しつつ、新しい鞄は今度の観劇におろそー。

月組「エリザベート-愛と死の輪舞-」をみてきたよ!

まぁ、見たのもうちょっと前というか、
美弥ちゃんが!休演初回だったけど!前日にたまたま知人とあって「明日ムラで~」って言ってたら、「美弥ちゃん体調悪くて吹き替えらしいよー」って聞いてて、「ええー大丈夫?」って思ってたんよね・・・。
で、何も知らぬまま、普通に開場時間にあわせて、現地ついたら、入場待機で、全く人入ってなくて、なんぞ!?ってなったら、15分開演押し+美弥ちゃん休演の貼り紙見て、驚愕。
そのまま、となりのキャトルで買い物したら、やけにすいてたから無駄に買った気がする/(^o^)\

月組公演 『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

そんなこんなで、エリザベート

 

・閣下がフレッシュ。
閣下にフレッシュっていうのもあれだけど。珠城りょうさんて、いい人!とかさわやかな感じの印象を持ってて、え、闇の帝王?閣下?と結構、イメージかけ離れてるから、どんな感じになるのかな?って思ってたら、フレッシュな感じだった。
ちなみに、トート閣下は、コスプレ大好きストーカーだと思ってる。


・おだちんのルキーニが超いい!!
新人公演ルキーニだったんだよねぇ。え、めっちゃよくてびびる。
何がどうって難しいんだけど、ねっとりしたちょい気持ち悪い感じがルキーニ
あと若さとギラつき加減かなぁ。緊張は少し感じられたけど。


・れいこちゃんはれいこちゃん。
番手的に、美弥ちゃんがフランツ、れいこちゃんがルキーニになるのは
分かっているんだけど、やっぱりイメージとしては
れいこちゃんフランツ、美弥ちゃんルキーニって思ってたから、
ある意味、フランツ役は理想だったわけで、まぁ、ぴったりだなって。
でも、美弥ちゃんのフランツ、れいこちゃんのルキーニも見たいなって・・・・。
おだちんは、一応、新公でルキーニやってるけど、れいこちゃんは
そういうのなかったわけで、お稽古には出ていたとはいえ、そのスライドほんとすごいなって。
ちなみに、フランツは某掲示板で言うところの、マザコン鳩エネミーよねって思う。

 

・やっぱり出てくるクローゼット
なんか、宙組の時、クローゼットバーン!だったような気がするけど、(記憶違いかも)今年はは、なんかにゅーって手が出てきてからの登場

・素直に帰るトート閣下
エリザベートが、フランツに姑とるか私とるかどっちかにして!って通告して、一人になったあとににゅっと、トート閣下出てくるけど、エリザベートに「出て行って!」って言ったら、扉から出ていくし、エリザベートに「死ねばいい!」って言ったあとのシーンも「出て行って!」って言われたら、扉から出ていく。
えらいトート閣下素直でんな!って思った。

・しょうがないけど、ショーが怖い。
1本物だから、ショーは短縮版で、それでもロケットあるんだけど、トートダンサーだった人は、メイクそのままだから、死神みたいな顔してロケットだから、あれどないかならんもんかね・・・。しょうがないけど。
他のキャストもそんな感じだから、怖い。

 

・下世話描写は消えている。
これぞ宝塚マジック。フランツの浮気が分かるのは、梅毒をうつされたからとか、シシイのお父さんが浮気してる件とか、そのあたりはばっさり消えていて、まぁ、そのあたりは別にあってもいいんじゃないの?って思うけど、宝塚的にはNGなんかね。

あああぁぁ!美弥ちゃんのフランツみたかったぁぁ!!!

2年前は東宝も宝塚も開催だったので、再来年くらいには、東宝エリザみたいなぁ・・・。(いや2020年はでもなぁ・・・。)