土佐日記(嘘)

若者もすなる、はてぶ(ろ)といふものを、ばばあもしてみむとて、するなり

開いてほしいが開いてほしくない。

もはや、飛沫がーというレベルではなくて、人との接触を減らさなければいけない段階なのかなと、素人的に思っている。だから、いまだにいイベント制限で5000人か収容人数の半数のどちらかと少ない方としている方針が理解できない。つまり最大で5000人集まっても問題ないとしてるのが、理解できない。会場内は徹底した対策をとっているのかもしれない。会場では安全なのかもしれないけれど、みんながみんな家と会場の間に人と接触しないわけじゃないのだから、たった5000人、されど5000人が動きまわるとそれだけ、市中で人との接触の可能性が高まるのでは??と私は思う。

 

あと、映画館と劇場を同列に語るのも私はあまり好きじゃない。距離は様々あるだろうけれど、言うても映画館はお住まいの都道府県もしくは、都道府県を跨いだとしてもある程度生活圏内で済むことのほうが多いはずで、わざわざ沖縄から有楽町の映画館まで行くことは少ないはず。(ないとは言い切らないけど。)でも、演劇はそこでしかやってないから、沖縄から有楽町の劇場にわざわざ行くように、生活圏をかなり越えて移動する可能性が高いわけで、でもそれって結局、人が動きまわって接触の可能性が高くない??だから、声をださないから大丈夫。みたいに劇場と映画館を同列とするのは好きじゃない。映画館と劇場がいっしょだというなら、演者も観劇する人も地域限定にしてほしい。

 

まぁ、私もコロナ禍で何回か越境をしたし、観劇もしたし、テーマパークにも行ったので私も無症状で拡げた可能性だってなくはないけど。(一応、濃厚接触者とか陽性にはなってないよ。)でも、6月頃や7月頃は、ほどほどだった人の流れも夏が過ぎて、これから危なくなると言われる秋には、ただマスクと消毒液とアクリル板が増えただけで、殆どコロナ以前と変わらないように感じて、これでいいのかな?って疑問だった。劇場だってそうだ。そりゃ、客席埋めなきゃペイできないだろうけど、最初は前後左右1席空けで販売してたものが、規制緩和になったので埋めますー。ってのもあったので、なぜ規制緩和??と思っていた。演目によるだろうけど、規制退場だって結局出入口で人が滞留してるとこもあって、それって劇場内まで責任持つけどそれ以外は知らんって感じなのかなと思った。まぁ、劇場外に責任ないのは当たり前ではあるんだけど、なら規制退場やってますー感はなんやねん。

 

今や、劇場でクラスターは発生してないのかもしれないけれど、今はもう劇場でクラスター発生してないから大丈夫です!なのになぜ規制するのですか!ということではなくて、悪いけどみんな人と接するの最低限にしてや!の世界だから、劇場でクラスター発生してるとかしてないとかいう話はなんか違うと思う。


あと、夜公演の無観客配信できないのなんでや??っていうのも、とりあえずそれすら、人と接するな。の世界なのでは?生配信なら、それだけ夜に出歩くことになるわけだし。(通勤なのはわかるよ!)あと、昼ならいいとかではなくて、本当はみんな家にこもっていて欲しいくらいの世界だけど、それすると経済が完全にとまるからとりあえず、昼間だけ社会を動かそう。ということなのではないだろうか。

 

てか、人と接触すると感染リスクが高まる病が広がる世界での希望の持たせ方と、がんとかの人と接触しても感染リスク低い病の人への希望の持たせ方ってやっぱり同じ方法ではいけないと思うんですけど??こんな世の中だからこそ、エンタメを!というのは分かるけど、人との接触を増やすやり方をすすめるのは、やっぱり疑問だ。

 

それが仕事の人だっているから幕をあけないわけにはいかないのも分かるけれど、世の中ってみんながみんなハッピーにできないように出来てるのは分かってる話で、どこかで儲かってる産業があれば、その一方で儲からなくなっていく産業がある。みんないきるのに必死で、もがいてるんだろうけれど、死んだらもとも子もないよ。

私は昔、自然災害で死にかけたうえに家もなくなったこともあるし、病気で死にかけたこともあるけど、とりあえず生きているから今があるよー。

 

そんなだから、私の推しの舞台の初日が近づいているけど、幕が開いて欲しいけど、開いて欲しくないそんな気分。


とりあえず、チケットはまだ発券していないし、今回ばかりは見に行ける距離だから悩ましい。

劇場でゆめをみる。ミュージカル DREAM!ing

musical-dreaming.com

 

ゲームについては、全然やってないけど見に行ったよ。
仕入れていった情報は、なんか主人公が鹿児島弁で田舎からやってきたけど、垢ぬけていくことと、舞台は高校で、首席の座を狙って、ペアでゆめライブってのをやるらしい。くらい。
そして、そんな状態だったから、始まって早々にピンクの髪の人がいきなり背中に包丁突き刺さって倒れるんだけど、会場はお馴染みのシーンの再現!感の笑いがつよくて、私は、一体何を見に来たんだ・・・となる。(が、あとでゲームインストールしてさらっと復習したら、まじでそのシーンあったので、これはゲームの方に何を見せられてるんだ。って話だった。)ほかにも矢が胸に刺さる人もでてくるよ!
でもって、入学シーンにかこつけて、さらっとキャラクター紹介が入ってゲーム知らずにも超親切。キャラクター紹介ってまぁ、大事っちゃ大事よね。
そして、またゆめライブについてもさらっと紹介してもらって、ゆめライブをする人は、ゆめマイクをつけてやるって説明受けるんだけど、演出的に難アリなんだろうか。小道具のゆめマイクを外してから演者はライブし始めるんだな。なんでや。それつけてゆめライブするって設定なのでは??
はじまって大体1時間くらいしてから、主人公のゆまぴ(本名しらんよごめんね。)の持ってる秘密的なものと、同室でパートナーになる柳先輩(冒頭に刺されたピンクの髪の人)の話が中心になっていって、最初はわりとわいわいがやがや的(その中でもうまく、各キャラクターのペア同士かけあいも織り交ぜていた。)だったものが、いつしかシリアスになっていって一度、地元にゆまぴ帰っちゃうもんだから、柳先輩とのライブができない可能性がでてきて、そうなるとゆまぴは学校にいられなくなるかもしれない!ので大変><ってなってるところをゆまぴの同級生の新兎・獅子丸コンビが先に自分たちがライブやります!って時間稼ぎして、更に同じくゆまぴ同級生で総理の息子の針宮(最初はゆまぴとひと悶着あった。矢が胸に刺さった人。)がヘリコプターでゆまぴの地元まで行ってゆめマスク(ゆめのなかにはいれるやつ。ライブする人はこれをつけたうえでゆめマイクつけてるんだと思ってるけど、それでいいのかはしらん。)渡してくれたから、ゆまぴもライブすることができて良かったね!という展開をみながら、
時間稼ぎ・・ヘリコプター・・A・TO・BE?っていう、謎のテニミュ全国立海を思い出してしまった。
そんなゆまぴと柳先輩のゆめライブも成功したし、針宮と三毛門先輩のライブも成功して一山越えました!みたいなところで終わってめでたしめでたし。
結局、あとでゲームのストーリーをざざっと読んでみたら1部をうまいことまとめた話だったなーって感じたし、歌もダンスも結構多かったし、ゆまぴの回想シーンに、役者は役者で演技してる傍で、アンサンブルがダンスで影的になってダンスとかで表現するような場面もあって、盛りだくさんだった。

若干、残念なのは結構、文字を投影したりする演出あったけど、いかんせんちょっと前の方だったからそのあたり全体、見えづらいところもあったけど、IMPだと結構後ろじゃないと無理じゃね?あとやっぱりしょうがないんだけど、13500円となると正直、帝劇のS席よりも宝塚のSS席よりも高いわけで、客席あけたりしてるからしょうがないんだけど、13500円をどう捉えるもんかなとは思った。話を知らなくてもそれなりに楽しめたけど、13500円は気軽に人にはすすめづらい。
一応、大阪千穐楽はLINELIVEで配信するらしいので。
(プレミアム会員800円で見られるの?それもまた、落差・・・と思ったり。)

とりあえず東京は年明けらしいので、無事に幕が降りればと。

 


ミュージカル「DREAM!ing」大阪ゲネプロ公演・ダイジェスト映像

オレたち応援屋 On Stage

www.tohostage.com

久し振りに劇場にいきました。正直久し振りにいく劇場は推しだと思ってたんですけど、全然違ったうえに、越境の日本青年館。最後に青年館いったのいつだろ。幽劇かな?ホストちゃんかな?そして、ずっとABC座って思ってたし当初はABC座2020だった気がするけど、正式名称ABC座ってついてないね???あ、2016年の株式会社応援屋も行ってたよ。TravisJapanとMADEとThey武道がいた世界だったね今思えば。
しかし、その前回の株式会社応援屋とは話は別で、10/23から公開された、映画「オレたち応援屋!!」の前日譚的舞台、突然の「サムダマ」だけの前情報だけを持っていくという謎の状態で後半戦に観劇。東宝ステージでもあるからモリクミさんと、和泉さんの脇を固める方も盤石!座席は前後左右一席空きの噂に聞く快適配列で快適すぎました。これ、イイネ!
そんなこんなで覚えている限りの感想

 

あらすじとしては、A.B.C-Z5人が、喫茶店で住み込みバイトの傍ら、自称、誰かを応援する応援屋(実態は何でも屋)に一人の女性がショッピングモールができて活気が失われつつある商店街を盛り上げてほしいと依頼を受け、その商店街一帯が昔、恐竜の化石が出土したことで盛り上がったので、今回も恐竜の化石を掘り当てて商店街を活性化させようという流れと並行して、その化石の出土場所で10年前に中学生が事故死した事件の真相を解明していく・・・。中学生が死んだのは事故だったのか事件だったのか!?恐竜の化石を掘り当てて、商店街活性化はうまくいくのか!?みたいな。
まぁ、事故死じゃなかたし、化石は見つからないけど、商店街活性化は一応うまくいきますけどね!

あ、やっぱりいきなりは始まらないんだね!

ジャニーズの舞台あるあるだと思うんですけど、いきなり本編はじまらなくてなんていうかOPショーみたいなのなるよね!
元MADEの面子が旗振ってるのは、なかなか新鮮。

セットが全面ディスプレイ

過去に私が青年館でみた舞台がそう、セットをめちゃくちゃ建て付ける感じの舞台じゃなかったなとは思ったけど、今回は上段と下段にディスプレイが置かれていて、背景はすべてディスプレイの映像(まぁ、場面転換の機会が減るとそれだけスタッフも減りますよね。)その代り、机とか喫茶店のカウンターなんかは可動式のセットなんだけど、テーブルセットの椅子が、椅子の脚が完全に台車に乗ってる感じで笑ってしまった。

 

突然のゆう(真飛聖)さん

映画版にでるのは知っていたけれど、森公美子さんと双子の設定で、応援屋が間借りしているオーナー設定だったので、映像でご出演でびっくりしました。

 

これはもしや突然のウエストサイドストーリーテイスト

商店街活性化を考える組と中学生の事故死を捜査する組で別れ、調査班がその現場に到着した時に、亡くなった中学生の当時の同級生たちが献花している場面があり、でもその同級生たちも献花しているグループと、あれは事故じゃなくてお前らが殺したんだ!グループに分裂していて、なぜかそこに入ってくるウエストサイドストーリー的なダンスで、ジェッツとシャークスか!ってという気持ちに・・・。

突然のトロッコ

今度は、ついでに化石発掘にたしか行くんだけど、そこで幽霊と出会ったシーンがあったかと思えば、謎の某ネプ○ーグみたいなトロッコでてきて急にクイズがはじめられる。This is トンチキ

 

そして突然のサムダマ

これが、噂に聞く・・・。7MEN侍の菅田さん(g)が献花をしていて、殺したんじゃないかと疑われている青年イチウラ君。佐々木さん(Dr)が幽霊として成仏できていないタニガワ君役としてご出演で、途中でいきなりお二人が自軍の曲を演奏し、歌いだす。もちろん、ギターとドラムを演奏して。そして、ドラムを叩きながら、佐々木さんもといタニガワ君が叫ぶのを見ながら、「こ、これは・・・少年たちのデジャブ・・・。」となり、一瞬にして日生劇場の記憶がよみがえる!
でも、サムダマはなかなかスルメ曲だと思います。ライブ版もあるんですけど、そっちはちょっとこう・・まだ声の不安定さがごにょごにょ。


7 MEN 侍【スタジオライブ】「サムダマ」披露!

 

まぁ、なんやかんやあって二つの出来事はつながる。

途中、応援屋のメンバーが応援屋になった経緯やら、依頼人アメミヤさんと五関晃一さん演じる白井さんの恋かもしれない?っぽいのもはさみつつ、結局、商店街活性化の依頼者のアメミヤさんもタニガワ君事故死の関係者だと分かり、唯一、幽霊のタニガワ君を聴ける、塚田僚一さん映じる森田が色々と、タニガワ君の言葉を生きている人に伝えていって事故死の件はひとまず完了。そして残るは、商店街活性化と化石!それも森公美子さん演じる応援屋の喫茶店のオーナーの双子のお姉さんミチコさんによって、解決案がだされる。

 

ここにきてミュージカル。

化石についてもひと悶着ありながらもミチコさんの提案で、恐竜を題材にしたミュージカルをするわけですが、ここにきて、森公美子さんと和泉洋平さんの本領発揮ときまして・・・。終演後に若いお嬢さんが、あの刑事役の人歌上手かったよねーみたいなこと言ってましたけどそりゃ・・まぁ、うん・・・その人(和泉洋平さん)帝劇とか立ってるから・・ね???っていうな。森さんのピンクの恐竜がベリーベリーソーキュート♡でした。

 

なんやかんやで、最後にぶっこまれる恋。

商店街活性化は計画通りではなかったけれど、無事にいい結末にはなり、そこで大団円?と思ったら、いきなり、アメミヤさんとイチウラ君が昔から好きだった!のくだりがあり、タニガワ君も二人に幸せにね!みたいなこと言って、成仏しちゃって、白井さんが玉砕していて、いや、ほんといつそこの二人デキてた!?みたいな。まさにラブストーリーは突然に

 

そんなこんなでショータイム

2時間休憩なしで、最後に小さくショータイム。本編とは無関係の衣装に着替えて、名前が紹介されて、ダンスを披露して、あーーーージャニーズの舞台を見ている!!っていうまさにそれ。

 

あと、どこだったか忘れたけど、他にサポーターズも合間に歌ってたし、本編は全く関係ないけど、チラっと2016年株式会社応援屋!!とリンクさせる件もあったりしたなぁ。もちろん、映画の前日譚なので、映画に繋がっていくようなシーンもあったり・・。だいたい、開演前にはずっと映画の宣伝だったしね!そうそうサポーターズってA.B.C-Zの楽曲なんですけど、ノーナ・リーブスの西寺郷太さんが作ってるいい曲です。公式っぽいのなかったから、代わりにノーナ・リーヴスの好きな曲も貼っておくね!


ノーナ・リーヴス - WARNER MUSIC【Music Video】

 

最後に書いてるけど、総括すると、まぁ、ジャニーズの舞台みたな!って感じでした。あと、わたしはなぁなぁのスタオベが嫌いなので、本人たちがどう思ってるかしらないけれど、なぁなぁのスタオベがなかったのも私としては良かったです。
なにより、座席が前後左右空きだったの快適快適!いぇい!

 

ちなみにこの先もいくつかチケット持ってるけど、推しの舞台じゃねぇ!!
推しを舞台で見たいよ!!!

舞台に立つ推しがみたいのだ。

推しが全く、舞台に立ちません!
昨今、発表される舞台の出演者欄にも推しの名前がありません!
刀剣乱舞はワンチャン期待していましたが、ありませんでした!
まぁ、それに関してはスケジュール考えたら、それはそう。案件だった。
実際、推しが表舞台に全く出ていないわけではない。
ただ、劇場に推しが立たないのだ。

私、1本蹴ってしまったので、推しが演技をして舞台に立つ現場、今年入ってないんですよね。まぁ、蹴ったことについては、正直あんまり見たいと思えない作品だったので、それはそれでいいんですけど、にしても推しが舞台に立たなくて・・・ですわ。
はてさて。どーしたもんか。いやまぁ、待つしかないんですけどね。
しかも、推しのFCコンテンツも更新とまってるんですよねー。
暇じゃないのはわかってるけど、でもさ、自粛期間中はコンスタントに更新してた楽園を味わってしまうと、そりゃあないよ!って思うんですよね。
まぁ、そんなだから、定期的にYoutubeあがったり、不定期でも色んなジュニアが動画アップするジャニーズにも転げ落ちるわな。
あちらさん、無料なんですけど?
無料がいいと言っているわけではない。こちとら、有料会員なんですが??という話だ。まぁ、でもこれに関しては前々から私は不服だけど、規約は、確か毎月更新するわけじゃないからねへて☆だったはずなので、受け入れるしかない。

 

結局のところ、見たいんだよなぁ。劇場で、推しが。
そうこうしているあいだに、わたし、ジャニーズの舞台見に行ってそうだなww

わかはいおたく(あがりかけ)だけど、アイドルへの気持ち供養を試みる。

去年?一昨年?に溢れていたようなお気持ちブログをよもや、自分も書くとは。
ばばあには、好きな俳優がいる。便宜上、推し。そして、このコロナの昨今、推しの現場はすべて払い戻しになり、なんやかんやで、現在、推しへの気持ちがなかなかにして微妙な状況。その微妙な気持ちを埋めたのが、エンタメ界の実家的コンテンツ、ジャニーズだった。オンラインでの申し込みが主流化しても、青い振り込み用紙文化が残っていたはずの事務所は今やPay-easyも導入され、ネットにポンポン動画が放たれている。勝手知ったる実家(的コンテンツ)なので、親和性は高いし、あのころ見ていた小学生・中学生達がまぁ、立派に成長していて、親戚のおばちゃん状態。(確か、河合郁人さんもそのようなことを言っていたような・・・。)
そんな状態なので、最近、ちょっとジャニーズ興味あるんですよねー。なんて付き合い薄めの人に言っては、ジャニーズ!?って驚かれる。単に俳優一筋だと思われていたらしい・・・。まぁ東京まで舞台見に行ってる。程度の認識だろうから、他人のことなんてそんなもんだろう。(実際はちょいちょいコンサートとかも行っていた。)で、その私がジャニーズにはまって・・・という話をするとキンプリの次に振られる二組の名前に驚く。色々と物議(?)もあった、2組同時デビューの彼らだ。デビューってやっぱ凄いなぁって実感する。少し前まで、ジャニーズのジャの字もださなかった人たちが知ってるんだから。しかも、きっちり彼らはファンも増やしている。それが証拠に、○○ファンなの!と今まで、ジャニーズとは縁遠そうだった人からファンだと言われたのだ。本当にすごいなぁ。という感情でそこは終わるはずだった。でも、終わらなかった。
彼女は、そのグループ知ってます!といった私に、軽く語ってくれた。メンバーの特徴や愛称、人数増員の話題など・・・。私は、「へぇー」とか「ふーん」とか聞いていたんですが、心中では苦笑いだった。随分、性格悪いなって思う。何を隠そう、私はその流れ全部知ってるのだ。ゆるゆるなファンでしたけど。でもそれ、知ってますとも言えないし、あの頃の話をするには相手と知識量が違うのは目に見えていたので、適当にあわせた。「下積みが長かった実力派なの!」との言葉には、彼らの大半がもう20代後半だという現実を目の当たりにする。ついこないだ、全員大学に進学したと思ってたのに。(しかし、卒業した人は全員でないw)

 

彼らを私が好きだなって思った頃が、恐らく当時、彼らが乗っていた頃でそのあとガクンと干される様を目の当たりにした。ちょっと記憶をよみがえらせるのに、2012年前後の雑誌を確認してみたら、8人の姿は消え、なんとか6人で名前をもらった2012年の雑誌にはそこそこグループ名あるのに、2013年は選抜で掲載されていること多かった。謎クリエや謎選抜があった時代。それこそ2012年にA.B.C-ZがデビューしてからJr.界隈に圧倒的なグループって存在してなかったように記憶していて、そりゃ、番組出演してるセクバ近辺は強かったけど、でもピラミッドの頂点ではなかったはずだ。だから、大人も試行錯誤していたのでは??と推察する。そして、私は、あの時点でピラミッドの頂点にいない6人をはがゆいと感じていた。それこそ2014年にT座長が舞台で、彼らに向けて今の目標が、Jr.のトップ?違うと思う。みたいな手紙をしたためたその時ばかりは、座長その通り!と叫びそうだった。学園物映画の流れもあったのか、段々と同時デビューした2組がライバル的なポジションで扱われるようになっていったけど、片隅ではどこか、もう一方のグループの方が、パフォーマンスはいいなって思っていたし、この2組ライバルなのか??ライバルというにはこっち頼りなくない??と思っている自分がいた。露出は増えていったが、なんとなく、デビューには程遠いなって感じていたし、いつ頃からか、デビューを意識した言葉を見かけるようになったけど、今更かよ。って思いを抱えながらずるずる見に行っていた。そして、2018年夏のコンサート。会場入った途端に、あー私、テニスみたいなって思ってしまった。前月、そこで見たのに。もう気持ちは離れていたのだ。私は比嘉中が船を漕いで出てきてほしかった。(待て)とりあえず終わって速攻帰ったし、新幹線の駅から団扇持ったままメルパルクに直行した。比嘉中が船漕いで出てきてくれて安心した。それが、私が彼らの現場に入った最後。年があけると、増員発表がされていた。増員に関しては、なんかほら事前に流出とかあったから、ですよねーって感じもあったし、起爆剤なんだろうなぁって思った。でも、多いなとも思った。8人でもまだ、ちょっと多いと思っていたくらいなので。(多いとは思っていたがあの頃解体されて良しとは思わなかったよ。)そして、8.8でデビューが発表されWSで9人の姿を見たときに、結局、やっぱりあの6人じゃデビュー出来なかったんだなって感じた。そりゃ、デビュー出来ないよりは、デビュー出来たほうがいいのは分かってる。本人たちも葛藤あったろうなとも思う。だけど、私は、はがゆくても、今更かよって思っても、やっぱりあの6人でデビューをしてほしかったんだなって自分の気持ちに気付いた。

 

そんなわけなので、9人について語られるとなんとなく複雑だ。とはいえ、薄い関係の人なので、先の通り当たり障りない回答にしておくし、別に攻撃するつもりもないので、受け流しておく。もしかしたら、彼女がじゃにおただったら、少し違う対応だったかもしれないが、そんなことどうでもいい話だ。もともと、自分の気持ちへ供養(に似たような感情)のつもりで書き始めたけど、ぜんぜん供養ではないなと思ったし、どれだけ安らかに。と思っても、ばばあなほど歳を重ねても、ぬるま湯から抜けない幼稚な心には、まだまだ安らかにいられないので最終的には時に身を任せたいと思う。とりあえず、デビューしたからには、社長のオキニだからと言う声を払拭するくらいには茶の間での知名度を高めてほしい。

飢えを凌ぐ。

タイトルそのまま、ジャニーズの供給で、日々を消費している。

ジャニーズのコンテンツに触れるのは、今に始まったわけではない。推しを見に行くようになる前から、アイドルオンステージだってみていたし、捨てられないアイドル雑誌が幅をきかせる本棚もは部屋に鎮座しているし、ちょこちょこ円盤も持っているし、例えば、関ジャニ∞横山裕さんや元SMAP中居正広さんは、私の中で永遠の候隆くんだし、中居ちゃんなのだ。

今思えば当時ファンだった人の現場に行く前に、シアター1200で一本消化してから行ったこともあって、たまに雑談すると、そればっかだったから、迷惑人間だったに違いない。(あとあと、許してくれているので、大丈夫。)

 

そんなわけで、ジャニーズ事務所にはまるのは、結局、実家への里帰りみたいなものなのだろう。事務所のやり方に、思うところは色々あるのは否めないけれど、それでもついていけるだけの何かがあるのだ。急速にインターネットコンテンツも充実していて、手軽にみられる。元々ジュニア見てることが多かったので、今活躍している人は大体、名前と顔が一致するし、例えば気になった人がいた場合、自室の雑誌や過去に録画してある諸々ライブラリーが威力を発揮してしまう。そんなわけで、ジャニーズのコンテンツで推し現場がないことへの飢えを凌ぐようになってしまった。まぁ、なんせ勝手しったる実家感なので。各種ISLAND TVやジャニーズJr.チャンネルをみては、みんなおっきくなったねー。と親戚の人みたいになってるし、サマパラもいくつか買って、楽しんでる。あれ90分なのが、程よくて好き。

 

でも、楽しんではいるけれど、やっぱり推しのことは考えてしまうし、ジャニーズの人たちは、こうして露出もあるわけだけど、推しの露出が本当に少なくて、本人もイベントで焦りは少し見せていて、しんどい気分もわきあがるので、結局は推しがみたいんだよなーって思う。

 

現場ないと、なんかつまらない。

推しの配信関連のチケット買って、まぁとっくに終わったんですけど、終わった直後は、割と感情が今以上にあらぶっていて、結局落ち着かないまま今にいたる。
私はもともとイベントとかに文句をたれていることが多いのは認める。当然、主催側には主催側の言い分ってのはあるのはわかっているつもりだ。しかし、こっちにだってこっちの言い分もある!とは思ってる。
全部を私の言う通りにしろ!と思わないだけマシだと思ってほしい。

 

そんななかでの推しの配信なんですけど、まぁ、ちょっとそれってどうなん?っていうことが、初期段階から思っていて、事務所も噛んで状況は把握しているけれど、推しがわりと仕切ってやってたなぁって思うので、詰めが甘い!!キィィィィ!!!ってなっていて、結局、配信中にそれが最高潮に達するという、画面の前でヒステリカルばばあになっていました。
配信なんて推しの領分じゃないし、推しが、すごく考えてやってくれたのはわかってる。わかってるけど、なんだろうなぁ。もどかしい。色々自分なりに考えたのはわかった。権利関係も調べたんでしょ?だったら、もうワンステップ先に進んでほしかったとばばあはとても思いました。ネットで事例探せや。その方法がまかり通るなら、みんなもっとやっとるがな!!!

 

なんだろうなぁ。私は推しがイベントをするたびに、愛情メーターがマイナスにいき、推しのイベントに対するスタンスや、普段ファンについてあまり言及しないけれど、感謝してることを知ること(感謝してほしいわけじゃないけど、急に感謝されたらなんとなくうれしい。)で数値を0に戻して、劇場で数値がプラスになり、またイベントでマイナスに傾き・・・を繰り返している気がするけど、今は現場がないのでプラスにもどせない。戻さなくてもいいんですけどね!

とりあえず現場入りたいけどますます出歩きにくいよなぁ。映像仕事もやってたけど、やっぱり、舞台でみたいです。
研究者の皆さま、ワクチン何卒よろしくお願いいたします。