土佐日記(嘘)

若者もすなる、はてぶ(ろ)といふものを、ばばあもしてみむとて、するなり

すみれ September Love

一風堂SHAZNA?メガマソ?というわけで、気づいたら、9月。
平成最後の夏は終わったけど、平成はなんやかんやで4月まであるから。

タイトルとは全く関係なく。
ちょっと推しが、疲れてるのかな?って思います。仕事が詰め込まれているのかな?
まぁ、仕事がそうそう選べるわけでもないと思うけれど、だからといって、演技に支障が出るなら、それは悪循環であると思うし、俳優という肩書なら、そこを管理するのがあなたのお仕事では?と思ってしまう。当然、人間だから、完璧は難しいとは思うのだけれど、推しがどんな努力をしているかなんて私にはわかるすべがないし、分かったところで、それは私には関係ない。舞台にたつうえの練習や努力というプロセスは私には、全く関係ない。

唯一、分かるのは、舞台の上でどんなことをするかだけ。どれだけ努力したって、出来が良くなけりゃ意味がないといっても過言ではないと思う。
結果がすべてなんて冷たいような気もするけど、そういう世界なんだと思うし、別に芸事に限らず、社会でも結果がすべてというのは、当たり前のこと。非情でもなんでもない。利益ないと企業だって生き残れないわけだし、労働者も対価をもらえないので。

直近の現場は、そんなにいいなって思えなかった。テニミュに私が頭やられただけかと思ったけど、多分、そうでもないと思う。脚本とか演出とかでもないと思う。
連日見たけど、差異に鈍感な私でもそんなにブレブレになるかね?って感じたほど安定してない。演技は生もので日々進化というようなブレでもなかった。
まぁ、私があんまり日々演技が変わるってことが好きじゃないからな気もするけど、1回だけ観劇の人もいれば、複数回の人もいて、みんな同じお金払ってくるわけなので、せめて、一定のクオリティはどの日に入っても保たれるのが筋なんじゃなかろうかね・・・。

 

さて、次の現場はどうなっているんだろうか。