土佐日記(嘘)

若者もすなる、はてぶ(ろ)といふものを、ばばあもしてみむとて、するなり

あなたにお手紙書きましょう。

ただただ、ひたすら痛い
推しへのお手紙をネットにさらすばばあ。
もう一般人だから推しでもないからどこのグループにもでないから
本人に届く確率は極めて低いが。

 

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推し

 

お久しぶりです。 いかがお過ごしでしょうか。と書きつつも、あなたの近況は、実は引退後に開設したブログをずっと読んでいたし、あなたが現在やってるSNS諸々も実は見ているので、聞かなくてもぼんやりは知っています。ストーカーみたいだな。気持ち悪い。
そんな私は、なんだかんだズルズルとファンをやっていたあの人のファンはやめました(まだ生存確認はしてしまうけど・・・。)。
ふんわり舞台界隈に戻ってきました。結局、戻ってくるものなんでしょうかね。

 

今の推しさんは、ちょっと服がださいです。顔が美しいです。そして、あなたみたいに夢を持っています。ただ、その夢を持ってる割にはもうちょっと・・・と思うことがありますが、それ言い出すと、昔の自分に逆戻りしそうなのでやめておきます。
昔の私といえば、あなたにいろいろとダメ出ししてしまいましたね。ついでに言えば、某舞台に出てほしいもよく言ってた気がします。その時のあなたの反応は全く覚えていません。ごめんなさい。
しかもあなたは私が掛け持ちしてるの知ってたから、色々と心配してくれましたね。私はそれにいつも甘えていたように思います。
ちゃんと行ってたの、ユニット時代と最後だけだよねたぶん。

 

本当にダメなファンです。というか、ファンと言えたのでしょうか。

 

覚えていますか。あなたは、私に次の仕事で最後にすると直接教えてくれましたね。
どうして、私にあなたがそれを教えてくれたのか、その心情は分かりませんが私が当時唯一、あなたのユニット時代の現場に行っていたからではないかと予測していますが、どうでしょう。
そんな風に、教えてくれたのに、私は激高しました。なんで辞めるのか詰め寄りましたね。
それでも、あなたは「ごめん。」としか言わなかった。
とても、私は最低です。あなたが謝ることなんてないのに。
あなたの人生です。あなたがいつ辞めようが私がとやかく言う資格はない。
しかも、そんな重要なこと先に教えてくれたのに。
そして、そのことをなかった態度で過ごしてしまってごめんなさい。手紙では謝ったけど、面と向かって謝れなかった。ほんとうにごめんなさい。もう、応援している人に謝らせることは一生しないです。

 

さて、こうしてなぜかネットであなたへの手紙を晒していますが、きっかけは、あなたが全然更新していなかった媒体で、少しだけ昔の話として、自分の過去を振り返っていたことです。
錯覚じゃなければ、あれはSさんでそれはNさんで、そして私じゃないかと思う描写があったように思います。
なので、うぬぼれた私はこうして、ネットの海にあなたへの手紙を晒すことにしました。
これをあなたが見つける確率はとても低いと思うのですけど。
だからといって、その媒体に私がコメントを残すのは控えたいので・・・。あ、そろそろ、あなたの近況を監視のように見続けるのはやめますね。
締めの言葉が上手く見つからないので、この辺りで私の恥晒しも終えたいと思います。
そして最後に、一番書きたかったことを書きますね。

 


推しさん
♡結婚おめでとう。末永くお幸せに♡